少しでも分かりやすく伝えたいPDCAサイクル

少しでも分かりやすく伝えたいPDCAサイクル

こんにちは、しゃねろんです。
情報分野に関わらず多くの分野で、このPDCAサイクルという言葉はよく使われます。
「聞いたことはあるけど、結局何なんだ!」という方でも理解できるような内容だと思うので、頑張りましょう!
今回はそんなPDCAサイクルについて説明していきたいと思います!

PDCAサイクルとは

PDCAサイクルの図

「PDCAサイクル」の「PDCA」はそれぞれ「Plan」「Do」「Check」「Act」の頭文字を取ったもので、このPDCAサイクルは品質管理等に用いられる手法です。
これを繰り返し行うことで、継続的に業務を改善していくことができます。
この後は、それぞれの「P」「D」「C」「A」の意味を順に説明していきます。

P(Plan):計画

ここでいうPlanは「計画」という意味があります。
ここでは、目標となる数値ややり方等を明確に定めておきます。
また、5W2H(誰が、どこで、いつ、何を、何で、どうやって、いくらで)を具体的に決めることで、計画が立てやすくなります。

D(Do):実行

ここでいう「Do」は「実行」という意味があります。
Planで設定した方法を実際に実行してみます。ただ、あくまでPlanで決めた方法とは別の方法でやると、PDCAサイクル自体意味を成さなくなってしますので、Plan通りに実行してどうなったかを記録しておきます。

C(Check):評価

ここでいう「Check」は「評価」という意味があります。
Doで実行した結果に対して評価を行います。良かった点と悪かった点を評価し、良かった点は何故良かったのか、悪かった点はどこが悪かったのかを洗い出します。

A(Act):改善

ここでいう「Act」は「改善」という意味があります。
Checkで洗い出した良かった点や悪かった点に対して、良かった点はそれを継続する為に必要なこと、悪かった点は悪かった点に対する解決策を講じることで、次のPlanにつなげたりと重要な役目があります。

※ちなみに「Act」ではなく「Action」と書いてある文献やサイトもありますが、私は「Act」派です。どちらかが間違いなんてこともないので気にしないでください。

まとめ

P(計画)→D(実行)→C(評価)→A(改善)
これを繰り返すことで、継続的に業務を改善していくことができます!
また、OODAやPDSなどの意味は違えど、似たニュアンスの言葉もありますので良かったら調べてみてください!

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